エポキシ樹脂製品

ADOX・コンクレッシブ 高機能エポキシ樹脂製品

コンクレッシブ(Concresive)製品は1950年代に米国のAdhesive Engineering社(California, U.S.A)で開発された建設用エポキシ樹脂です。
昭和43年日本に技術導入され、昭和47年から国内で本格的に使用され始めました。その後、日本の環境条件および各種基準に対応して製品の開発、改良を行ってまいりました。
製品は、A剤(主剤)とB剤(硬化剤)に分かれており、液状、バター状、ペースト状などの種類があります。可使時間を考慮しながら、体積比2:1で混合・攪拌して使用します。
現在では、日本で改良されたADOX(R)製品を加え、ADOXおよびコンクレッシブの名称でコンクリートや鋼材・木材などの構造接着、クラック注入、表面保護、破損部の断面補修、耐震補強など様々な用途に用いられており、他の製品には例を見ない40年近い使用実績により確かな信頼を得ております。
近年、社会においては構造物の延命化(補修や耐震補強)が重要な課題となっております。
ADOXおよびコンクレッシブは、このような建設分野の多様な要求に応えることのできる高機能のエポキシ樹脂製品であります。

寒冷地用エポキシ樹脂コンクリート補修材「ADOX1380W」

NETIS登録番号:HK-110016-A
「ADOX1380W」は加熱養生無しで“-5℃”まで使用可能。寒冷地の冬季コンクリートのひび割れ補修材(注入材や含浸材等)として適用できます。
用途:ADOX注入工法 含浸製樹脂塗布工法 ADOX床版防水工法

使い勝手の良い弁体を備えた2液混合吐出器の開発:特願2015-040464

主剤と硬化剤の混合比率を安定させ、2液の収納容器の逆流防止が図れると共に、使いかけ液剤の保管が可能となりました。

スタティックミキサー

逆止弁

カートリッジ

ハンドガン

製品検索一覧

エポキシ樹脂製品の検索一覧です。

技術資料

エポキシ樹脂製品の技術資料です。

高機能エポキシ樹脂による補修技術研究会

研究会はエポキシ樹脂製品を使用した補修技術の紹介、施工実績、また販売促進と活動を展開しています。

 

我が国の社会資本維持管理のための種々なニーズに対して材料の調合製造から施工まで一貫して当研究会でお応え致します。

 

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